戦略を立てることの大切さの話
こんにちは。有利ゼミナールのゼミ長です。
今回は、戦略を立てることの大切さについてお伝えしたいと思います。
"戦略を立てる"という作業は、戦争・経営・受験など、何かの目標・目的を達成する必要がある場面では必ず使われています。というのも、戦略を立てることで自分が持つ時間やエネルギーや資金などを効率的に利用できるようになり、目標達成の確率を高めることができるためです。
「ある目標を達成するためには、時間を何に最も投じることが良いのか」という戦略を考えることで、最も効果が大きなことに時間を注ぐことになり、逆に無駄なことに時間を割くことがなくなります。そうすれば、当然何も考えずに動くよりは、はるかに達成確率があがりますよね。
人はもっているリソース(時間・エネルギー・お金など)が限られています。仮に、時間もお金も無限にあれば、それは確かに大体の目標は達成できるでしょう。目的達成に向けて、時間もお金もドバドバと注ぐことができるなら、それはいつかは達成できそうです。
しかし、実際はそうではなく、リソースというのは限られているわけです。限られたリソースを駆使し、目標を達成するためには戦略が必須になってくるのです。
戦略とは、詰まるところ、持っているリソースを何にどのように投じるのかという計画のことです。そしてその戦略をたてるために必要なことは、「目標・現状・差異」を確認することです。目標達成とはどのような状態なのか、現状の自分はどの状態なのか、そしてその両者にはどれくらい差があるのかを確認しましょう。
これを受験の例にあてはめると、
目標とは、志望校合格に必要な学力・偏差値・成績にあたります。
現状とは、今の学力・偏差値・成績です。
差異とは、「2月までに数学で+15点、英語で+8点が必要」というような話です。
受験戦略を考える際にはまずはこれを明確にしましょう。
そうすることで、「2月までに数学で+15点を達成するために、苦手な関数を得意にする必要がある。そしてそのためにはこの問題集に一日2時間ほど取り組むのが有効そうだ。」という形で、何にどれくらい時間・エネルギーを割くべきかという計画(=戦略)を立てることができるのです。
まとめに入りますが、このブログは教育系ブログであるため受験向けにまとめてみます。
・戦略を立てることで限られた時間を効率に使えて合格率を高めることができる
・戦略を立てる前には「目標・現状・差異」を明確にする必要がある
・差異を埋めるためにするべきことを考えると有効な戦略ができあがる
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それにより、実際に定期テストでの点数アップや志望校合格といった実績が出ているのです。
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・指導歴:京都で4年間・広島で2年間、個別指導塾・集団指導塾・家庭教師
・大学合格実績:京都大学、広島大学、同志社大学、立命館大学、他
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